他人にどう思われるより、自分がどう思ったか。
2015年6月下旬、肺気胸で入院…。同年9月下旬、調子に乗って再発…。でも諦めません!来年は復活します!
なんだろう…?


久しぶりに市川拓司さんの本を読みました

初期の作品らしいのだけど
市川ワールドは全開でした

でもなんだろう?この最後の切ない感じ…

「最高の真実の愛」がテーマなんだけど
愛しているが故に切ないエンディング

どっぷりと感情移入して読めましたが
自分の話しなんじゃないかと錯覚するほどでした…
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コメント
切なさ
私の場合は「切ない」が「切な気持ちいい」でした。
市川さんの作品って時間の流れ方が独特ですよね。
読んで入り込んだ後は、なんだか現実の時間についていけません。
2012/11/05(月) 11:35:06 | URL | わかち子 #/3WEEAIQ [ 編集 ]
初コメ!
わかち子さん。
初コメントありがとうございます!

「時間の流れ方…」わかります!
たしかに独特ですよね。
どの作品も主人公の心情がスゴく伝わってくるんですよね。

ちなみに一番好きなのは、「その時は彼によろしく」です。
2012/11/10(土) 12:42:18 | URL | とがしでんき #- [ 編集 ]
(*^^)v
返信ありがとうございます。

私は高校時代に観葉植物のお店でアルバイトしてたので、「そのときは〜」はなんかリアルに読めました。
もう十数年前の話ですけど。
鈴音が花梨だってわかってもさよなら、って切ないですよね〜。

私は、市川さんの作品では「ぼくの手はきみのために」が大好きです。
優しくてかわいらしくて少し切ない物語は、なんか心に残ります(*^^)v
2012/11/20(火) 15:32:28 | URL | わかち子 #/3WEEAIQ [ 編集 ]
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